萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

大学の分野はやるべきか

もし、高校数学に飽きてしまった場合、

大学の教科書や演習書をやるべきかということについてです。

 

実は、最近とある予備校関係者の方とお話をしましたが、

数学は大学によっては大学の範囲をやっておいたほうが

有利に働く場合があるとおっしゃっていました。

とはいっても、東大や京大、数学の難しい問題を出題する

医学部入試くらいですが。

 

ただ、気を付けるべきは、大学の数学へはまりすぎないことです。

人によっては大学の数学は面白いものです。

大学の範囲をやりすぎて入試問題が解けないでは

本末転倒になってしまいます。

なので、大学教養レベル程度の解析と線形代数くらいやれば

十分です。それ以上はマニアックな世界なので。

 

では、解析(主に微積分)、線形代数について

どのような教科書や演習書をやればよいかについて

書いていきたいと思います。

私のお勧めするのは、東京大学出版会の出版する

「解析入門」、「解析演習」、「線形代数入門」、

線形代数演習」です。

(演習書のみでも構いません)

これだけやってみれば入試問題が違った視点で見えてくるでしょう。