萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

最近の医学部の面接について

昨日、東大が面接を復活させたことについて投稿いたしましたが、

最近の医学部面接の事情についていろいろ調べてみました。

 

国立大学で何らかの面接を課さないまたは課さなくなる大学は

東大が最後の砦だったようで、他には存在しません。

私立大学の事情は割愛させていただきますが、

私立大学といえどもほとんどの大学で面接は課されていると思います。

ちなみに面接について調べた時にある私立大学

(関東圏のJ大学だと思いました)は面接に非常に重きを置いているらしく、

かなりの人数が面接で不合格になっているみたいです。

再受験生はほぼ絶望的らしく、現役生が面接で落ちる大学です。

これではもはや就職の面接に近いです。

 

確実に言えることはどこの医学部でも今後は面接は重要な要素として

とらえていると思われます。

理由としてはいろいろありますが、

一つ言えることは「医師になる自覚が足りない」学生

が多くなっていることを大学側が危惧していることです。

医学部に進学する際には自覚を持っていきましょう。