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萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

実際に東大や医学部受験生は数学は何をやればいいの?

いろいろな方の意見を聞きますが、

東大や医学部を目指すには

過去問以外で、

数学の参考書は何を使う?

といった質問に対して、

「青チャートで完璧」

(これは某有名受験指導者も言っている)

大学への数学の新数学スタンダード演習」

「一対一対応の演習」

「やさしい理系数学」

「マセマシリーズ」

プラチカ

(以上のうち、ご存じでない方は調べてみよう)

などといったものがあります。

 

実はどれを使ってもいいです。

ただ、個人によって使いやすいとかの差はあるので、

安易に他人の意見を鵜呑みにして、

「これにしなければならない」ということは

お勧めできません。

 

実際に書店で確認して解説が理解できて自分向きである

という感触を得たものを買うといいです。

ただ、いくつか注意があります。

 

まず、「チャート」についてですが、

現在の「青チャート」は昔のそれと比較して

簡単になっています。

某受験指導者がお勧めしていますが、

それは昔の「難しかった」時代のものです。

(上位の「赤チャート」はさらにすごかった)

現在の「赤チャート」が昔の「青チャート」

と同じくらいなので、「赤チャート」

をやったほうが良いかもしれません。

昔の事情を知っている指導者は「赤チャート」

は超絶難易度と思い込んでいますが、

現在はそうではないですのでご安心を。

 

次に「1対1対応の演習」についてですが、

これは問題数が厳選されていて

コストパフォーマンスは高いですが、

それなりに数学のできる方向けです。

また、解説も大学への数学の系譜なので、

受け入れれば使ってもいいのですが、

そうでない場合もあります。

「スタンダード演習」はこのさらに上位版です。

 

さらに難易度が上がり、理3や京大医学部や阪大医学部

とかを狙う方はさらに上位の参考書を

使ってもいいかもしれません。

(ただ、数学が得意で得点源にする方のみ)

「新数学演習」

「ハイレベル理系数学」

「最高峰への数学」(ひとつ前の記事を参照のこと)

(まとめてトップ3種の神器とでも勝手に名づける)

が最難関クラスです。

あとは「入試数学の掌握」シリーズで大学入試数学

の本質をつかむのもよいかもしれません。

 

ちなみに参考までに私は上記に加え数学オリンピック

数学セミナーまでに手を出しています。

良い子はマネしないように。