萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

そういえば人工知能が東大模試を受けていたような

本日ニュースで東大受験を目標に開発された

「東ロボくん」という人工知能が東大受験を

断念するという記事がありました。

 

言語系の科目が伸び悩んだことが最大の原因

みたいですが、一方で理数系科目は得意で、

数学は特に代々木ゼミナールの東大入試プレ

で6題中4問正解するということもありました。

 

この結果だけでもすごいのですが、

数学もやはり言語の壁があることを感じました。

人工知能にとっては日本語で書かれた問題文を

自分に解釈できるように翻訳することは

結構大変です。また、求値問題は得意と思いますが、

やはり、証明問題はまだ完璧かどうかはわかりません。

 

ちなみにセンター模試でも525点とっているので、

大学を選ばなければ「大学入試を突破」

は可能かもしれません。

 

しかし、この人工知能の大学受験の挑戦から

見えてくるものとしては、人工知能のレベルは

確実に上がってきていることです。

 

このまま人工知能の発達が進めば、

今まで人間のしていた仕事が

人工知能にとってかわられることになります。

よく10年後には消える職業とかが言われていますが、

実際にはそうなる職業も現れてくるでしょう。

しかし、人間と置き換えることのできない職業もあります。

人工知能の利点と人間の利点を見極めながら

今後の職業選択をする必要があるかもしれません。

そのためには学び、自分で考えるということを

いつもしなければなりません。