萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

東大英語は忙しい!

東大受験生ならば誰でも実感しているかと思いますが

東大英語は忙しいです。

問題の構成が長文⇒英作文⇒リスニング⇒文法⇒長文

となっていて、これらを2時間で解答しなければならず、

時間的に結構厳しいです。

 

よく、東大の英語は難問や奇問は出ずに

基本的なことの理解ができていれば解ける

と言われますが、

確かに多くの問題自体は確かにそのようにできています。

しかし、それを短時間で処理するとなると

話は別になってきます。

やはり、普段から英語に触れていないと

あれだけの量の英文や放送に圧倒されてしまいます。

 

と言うより、私が今そのような状態です…

また、東大の英語は他の国立大学のような記述式の

問題もあったり私立大学のような客観式の問題も

あったりバラエティに富んでいて、

解いていると一体国立大学の問題なのか

私立大学の問題なのかと思いたくなります。

特に最近はマークシートでの解答が行われるよう

になったので、2次試験の受験案内で見たときは

どんな解答の仕方になるのかずっと気になっていました。

 

さて、そのような東大英語なのですが、

どのような対策をしていけばよいか、

というとまずは「過去問」でどのような問題が

どのくらいの分量で出されることを把握すること

をはじめてください。

 

ただ、いきなり過去問に触れてパニックになるのも

大変なので、東大英語の入門書について触れていきたいと思います。

 

まず、「東大英語の総合的研究」という参考書をやってみると

良いと思います。

問題の傾向や解法などがのっていて、

実際に過去問を解くときに参考になります。

この本をとりあえずやってみることをお勧めします。

 

また、東大の過去問ですが私は過去35年程持っていますが

昔の過去問になると現在の傾向と違ってきます。

(たとえば結構昔はリスニングはなかった)

なので、全部が全部参考になるわけではありませんが

昔の問題でも「要約問題」はありますので

そういった問題の参考にはなります。