萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

やはり無謀な挑戦である

こんにちは。萌葱です。

そもそも再受験で東大理3に合格などという話は

客観的に考えれば「無謀」なことで、

私もある予備校の先生に相談したのですが、

「やめとけ、医学部なら地方の国立大学で十分だ。研究なんてどの学校でも

できる。むしろ出身校の大学院に行ったほうが早いから考え直せ。」

という指摘を受けました。

ごもっともな意見をありがとうございます。

普通に考えればそのような意見になることは当然のことです。

むしろ変に煽って挑戦しろなどということは無責任だからです。

しかし、私の言い分としては「東大合格は絶対」です。

仮に合格しなければ研究者への道は諦め、ほかの大学の医学部や薬学部へ入ります。

そもそも東大合格が私にとっては研究者の必要条件だと(勝手に)

思っているためです。

「考え直せ」と言われたから従うわけはありません。

(それに従うようでは東大はムリです)

「東大合格」は私の中では人生をかけた一大プロジェクトです。

ちなみに私は20代ですが、20代のすべてをかけるくらいにやりたいです。

しかしながら、リスクは背負わなければなりません。

もちろん「リスクヘッジ」はするべきだと思います。

(例えば仕事をしながらキャリアを多少なりとも積むことや

資格の取得などがあります)

それらを考えた上での東大受験です。

簡単に断念するわけではありません。