萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

インターネットの可能性

今回の記事については受験産業について考察します。

最近とある大手予備校が校舎を多数閉鎖するだけでなく

模試を大幅に減らしたり、センターリサーチもやめるなど

大々的なリストラを行うそうです。

当然、その予備校の多くの講師が退職を迫られるでしょう。

これは受験業界にとって強烈なインパクトを与えたとともに

一つの転機となりそうな感じです。

まず、受験産業はインターネットの台頭によって

大きく変化すると思います。

それは、予備校の人件費や施設にかかる経費を大幅に

削減できることです。

例えば、人気講師の授業を動画にして全国に流すというのも

戦略の一つです。

また、最近私が驚いたことは、東大実戦模試を受けた時に

解答と成績表や統計資料をすべてインターネットによる返却

を始めたことでした。(選択により郵送で従来の返却も可能)

やはり、いろいろな面で予備校は経費削減に走っているようです。

これからは動画で授業を流したりすることはますます増えていくと思います。

私のブログでも問題や解説を動画で行っていきたいと思います。

特に地学は大手予備校でも扱いが非常に少ないので、将来的には

大手予備校に負けないくらいのコンテンツを配信していきたいと思います。

とはいえ、まだ私の知識はからっきしですが…

いずれにせよ、地学の地位向上にはインターネットがカギを握っている

と思いますので、それに向けて尽力していきたい所存です。