萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

数学にはまりすぎないように!

こんにちは。PXです。

さきほどは数学の勉強法について書きましたが、

数学を勉強する際に注意点があります。

それは「数学マニア」にならないようにということです。

理系の方で典型的に多いのが、

文系科目はからっきしダメだけど

数学だけ物凄い出来る(実際は出来るように見えるだけ)人です。

こういった方は大学受験ではほぼ確実に失敗します。

(数学オリンピックで入賞するとかのレベルでは例外だが)

数学ができるということと数学の問題が解けるということは全く異なるからです。

「数学の問題が解ける」ようになるには問題集を繰り返しやれば

ある程度は出来ます。

しかし、「数学が出来る」ということは次元が違います。

数学の本質を理解するということであるからです。

これを鍛えるにはかなりの努力が必要です。

私は東大数学を6題完答することが目標なので、

「数学が出来る」ことを目標にはしていますが、

時間がかかりそうです…

くれぐれも勘違いしないでほしいことは

「数学の問題が少しくらいできる」だけで

大学入試は突破できません。

それよりも「英語」や「国語」といった言語を

学んでいくことの方が優先されるべきです。

勉強の優先順位には気を付けてください。

私も理科や数学をやりながら英語は

欠かさずやるつもりですので、

一緒にがんばりましょう!