萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

「東大数学をどうすべきか」と数学の勉強について

こんにちは。今回のテーマは「東大数学」です。

昨日、無謀ながら東大の数学で110点を目指す

と書きましたが、110点(120点満点で)取るには

どのような戦略を組んでいくべきかといったことを考えていきます。

あと、数学の勉強にも触れていきます。

まず、東大の理系の数学は150分で6題解くことになります。

つまり、平均で1題あたり25分です。

なので、1題を25分前後で解ける速さが必要になってきます。

そして、110点となると6題すべてを解かなければなりません。

解法の知識や数学的な考え方も鍛えなければならないです。

数学の問題を早く解くにはまずは計算力です。

数学において計算練習はスポーツにおける筋トレのようなものです。

毎日時間を確保してやるべきです。

私は数学はあまり得意ではありません。

まずは「算数」の計算を速くすることから始めたいと思います。

「算数」レベルの計算が実は重要です。

なぜなら化学や地学でこういった計算が速くできないと

計算問題で苦労するからです。

理科の計算のためにも計算力は鍛えましょう。

私が使っているのはこのテキストです。

インド式秒算術 (日本実業出版社) 1,200円+税

簡単な計算をパパッと出来ることは重要です。

次に高校数学の学習ですが、再受験をされる方は

高校の内容はなんとなく記憶に残っていると思います。

なので、最初は「チャート式」をお勧めします。

「チャート式」の例題を繰り返し解いて、

問題を見たら即座に解けるまでやり込んでください。

例題が終わったらほかの問題にもチャレンジしてください。

「チャート式」には4種類あり、以下のような難易度です。

赤チャート…最難関大学向けで、基礎から難問まであります。

        「めちゃくちゃ難しい」という話もちらほら聞きますが、

        それは旧課程のもので、新課程のものはそこまでではないです。

        数学的な土台がしっかりしていれば通用します。

        数学の本質を問うような問題も結構ありますので、

        自信のある方はやってみてください。

青チャート…基本的な問題から応用問題まで一通りあります。

        難関大学受験まで通用するのでこれを一通り仕上げられれば

        とりあえず大丈夫です。

        基本的にはこれをやってみてください。

黄チャート…基礎から標準的な問題がまとめてあります。

        文系の方向けです。理系でも医学部以外でしたらこちらでも大丈夫です。

白チャート…基礎を固める問題が中心です。

        数学がかなり苦手である方や

        センター試験だけ必要といった方や私立文系

        を目指す方はこれで十分です。

自分に合ったチャートを探してみてください。

書店で少し立ち読みして理解できるかどうか確認して

自分が出来そうなものを買ってください。

ちなみに私は「赤チャート」を今年中にマスターしたいと思います。

ただし、これだけでは東大で110点はまだまだなので、

赤チャートが終わったら、東京出版の「大学への数学

にチャレンジしていきたいと思います。