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萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

どんだけ点取れれば東大にトップ合格出来んだよ??

テーマの通り「東大(理系)にトップ合格するのに必要な点数」を考えていきます。

まず、東大入試(ここでは前期日程)について、センター試験は5教科7科目で

理系は英語(リスニングは点数に含めない)、数学(1Aと2B)、国語、理科(基礎でない2科目)、

社会(地歴Bまたは倫理・政治経済)を受験します。

この時点でセンター試験は900点満点です。

そして、センター試験後に東大に出願しますが、

難関大学の場合、出願者が募集人数の一定数を上回った場合に

「第一段階選抜」を実施します。

つまり、センター試験で点数が低かった場合2次試験が受けられないことになります。

(いわゆる「門前払い」)

「第一段階選抜」を通過出来たら、今度は2次試験です。

東大の理系の場合「国語」…80点 「数学」「理科」「英語」…それぞれ120点で

合計440点満点です。

そして、「センター試験の点数を110点満点で換算した点数」を加えて

550点満点で最終合格者を決定します。

では、まず「東大は何点取れれば合格するか」から入ります。

2014年度入試において東大の理科各類の合格最低点は以下のようでした。

理科1類…307.3556点

理科2類…309.7333点

理科3類…372.3889点

(小数点が現れるのはセンターの点を110点に圧縮したため)

センター試験や2次試験の難易度によって点数は上下したり、

理科1類と理科2類では毎年「どちらの方が一次選抜の点が低いか?」

という「門前払い」の瀬戸際に立たされた受験者

(それでもセンターで8割強だからすごい!)

によるチキンレースが繰り広げられています。

じゃあ、「2次で何点取れれば合格するの??」

という問いについては、センターで9割ちょい(かなりすごいことです!)

とれたと仮定して、さらに簡略化のためセンターの換算点を100点とすると、

理科1、2類…240点

理科3類…300点

取れれば安全です。(2014年度は難しい年でしたので最低点が低いです)

具体的な戦略を書いてしまうと長くなるので、また書いていきます。

それでは本題(前置きが長すぎてどっちが本題だかわからん)に入ります。

東大の合格者最高点を見ていきます。

2014年度入試について、以下のようになります。

理科1類…465.9889点

理科2類…423.9556点

理科3類…483.5667点

やっぱり日本の最高峰の大学です。

恐ろしいくらいに点数が高いです。

つまり、理科3類に確実にトップ合格するには総合点で500点近くとる必要があります。

仮にセンターの持ち点を105点とみても2次試験で395点近くとる必要があります。

つまり、2次で9割という離れ業をやるということになります。

でも、私は敢えて挑戦します。なぜなら私には「地学」という秘密兵器を備えているからだ!

逃げも隠れもしない!本物のPXクオリティーを見せてやる!!

ちなみに私の戦略では、

「国語」…60点

「数学」…110点

「理科」…115点(化学55点位、地学ほぼ60点)

「英語」…110点

を目指します!