萌葱は東大理3トップ合格の夢を見るか?

東大理3再受験のブログです。数学や理科の出題もしています。

理科の組み合わせについて

ついさっきブログのテーマを変えてしまって、

「化学と地学で東大合格」とか書いてしまいました…

ここで突っ込む方もいるかもしれません…

「物理と地学の組み合わせなら分かるけどなぜ化学と地学?」

「物理と化学の組み合わせの方が選択肢が広い」

「医学部受験で生物を勉強しないとはイカン!」

「そもそも地学受験で医学部に行けるの?」

「地学って参考書とか少ないし先生もいないよ!」

ということを言われるのは百の承知です。

しかし、私は敢えて「化学と地学」の組み合わせにこだわります。

では、なぜこだわるのか?というと…

1…「地学がものすごく面白い科目だから」

2…「地学ほど生活に密接にかかわる科目はないから」

3…「他の理科の科目と比較して覚えることが少なく数学的センスもそこまで要求しない」

4…「もっと地学の科目をしての地位を私が大学に合格することで上げていきたいから」

5…「東大では(理科3類含め)二次試験で地学が選択可能だから」

という理由です。

でも、「物理」や「生物」を勉強しないまま大学に入るのはちょっと…

と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、私は物理や生物も実はそれなりに勉強しています。

私が高校生の時には学校で物理と化学(理系の王道の選択)をやっていて、

大学受験の時も物理と化学で受験しました。

しかし、最近ある理由でいきなり地学に「取りつかれた」かのように

はまってしまいました。その理由とは「宇宙論」です。

今年の正月に私がインターネットで「宇宙の成り立ちや行方」について

なんとなく調べていてwikipediaなども読み漁りました。

気が付いたら宇宙の話にはまってしまい、宇宙論関係の本

ブルーバックスが多いです)をアマゾンで大量に買って

休みの日には読みまくっています。

もともと再受験を考えてはいましたが、

「もしかして物理選択より点がとれるかもしれない」

と思って「地学選択ならいけるかも!」

という発想で「地学」を選択しました。

でも、「どうして物理と地学でないの?」という突込みが残りますが、

「化学と地学」を組み合わせることに意味があります。

それは、東大の2次試験の理科で、

「地学」を短時間でといて、「化学」に時間をかけることで、

満点近い点を取ることを目標にしているからです。

ちなみに私は「化学」も非常に好きであることと、

「化学と地学」という空前絶後?の組み合わせで

合格したいという思いもあってこの組み合わせで行きます。