萌葱の医学部再受験&問題出題ブログ

受験を中心としたブログです。数学や理科の出題もしています。

英単語はどの参考書が良いか

英単語を覚える際には色々な参考書が

あると思いますが、参考書にもタイプ

がありますのでいくつかの種類に分けて

考えていきたいと思います。

 

シンプルな暗記タイプ

普通の単語帳。とにかく書いてあること

を覚えてくださいという感じ。

隙間の時間とかにちらちら見るのが

良い使いかたです。ほかのタイプの単語帳

と補完すると良いです。

最強の英単語はなんと4分冊で12000語レベル!

ここまでできれば最強。

 

文章から覚えるタイプ

速読英単語のようなやつ。最近では

このタイプの単語帳は増えて来ました。

文章から覚えることは読解力の向上にも

貢献するので英語力は付きます。

結構、難関大学受験者に人気。

 

語源を掘り下げていくタイプ

語源から始まり、単語を広げていくタイプ。

語源の知識があれば未知の単語への

対応力も高まるので結構いい方法。

 

単語の参考書は大体、

以上で示した分類になりますが、

それぞれのタイプの単語帳を持って

相互補完できればかなり強固な単語力

を身につけることが出来ます。

具体的な単語帳の運用方法については

また数日以内に投稿いたします。

 

 

共通テストの記述は無視出来ないです

大学入試情報について投稿しましたが、

共通テストの国語記述問題の利用や

配点については大学ごとに異なります。

記述問題を利用しない大学もありますし、

評価を点数化して加点またはマーク式と

合計して圧縮する大学もあります。

 

記述問題は東大など国語の2次試験がある

場合を除いて理系の方からすると結構な負担

になると思います。普段から文章を書く

習慣が無ければいきなり記述問題を解くことは

大変です。受ける大学が記述問題を利用しない

場合でしたら記述を無視する戦略もありますが

受ける大学を変更する場合など予定通りに

いかない場合は取り返しのつかないこと

になります。共通テストの記述問題は読解力と

文章作成能力があれば高得点は可能です。

また、設問が具体的な要求をしているので

書きやすいと思います。

東大や京大の現代文のように抽象的、

難解な問いという訳ではありません。

記述問題を食わず嫌いにならずに

練習すると良いと思います。理系の方も

文章作成能力を向上できる点から

よい訓練になります。

 

 

大学入試情報 千葉大学

千葉大学の2021年度からの情報です。

 

出題科目は前年と同じです。

英語の外部試験について、

CEFRにおけるA2以上を出願資格とします。

加点などは行われないようです。

 

共通テストについて、

国語の記述問題は20%の得点率として、

A:20% B:15% C:10% D:5% E:0%とした上、

マークの点数を80%にして合計します。

例えば、マークの素点が160点で記述の評価が

Aの場合、160×0.8+40=168点が得点です。

また、数学は他のマーク式と同じ扱い

になります。

 

調査書について、扱いは従前どおり総合判断

の材料となるそうです。

大学入試情報 岡山大学

2021年度からの岡山大学の情報になります。

 

試験科目は現行と変わりありません。

英語の外部試験については、

やむを得ない場合を除いて

成績の提出を求める方針です。

ただ、試験の点数には加算しない予定です。

 

共通テストの記述問題については

国語はランクを点数換算して、

(A:20点 B:15点 C:10点 D:5点 E:0点)

マークの点数を0.9倍した点数に加算して

200点満点とします。

例えば、マークの点数が160点で

記述問題がランクAならば

160×0.9+20=164点となります。

また、数学は他の問題と同様の扱いに

なる予定です。

 

調査書については最終的な合格者決定

の資料とする予定で現行と変化はない

と思います。

大学入試情報 広島大学

2021年度からの広島大学の入試情報が

入りましたのでお伝えします。

 

 

一般入試において、

受験科目は従前どおりとなる予定です。

 

英語の外部試験について例外を除いて

受験を求め、一定の条件を満たすと

共通テストの英語を満点とみなします。

 

共通テストの記述問題は国語について

配点の1割を点数化して加算します。

数学は他の問題と同様の扱いです。

 

調査書の活用については当面は点数化せず、

参考扱いになります。

今後の電子化の様子を見るそうです。

また、現行の状態では調査書を精読して

評価する期間が短いため公平性を担保する

ことが難しいとのことでした。

また、評価の基準についても難しいそうです。

 

以上が入試情報になります。

参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

Z会の東大即応演習は結構難しいです

今年からZ会の講座を取っていて、

東大即応演習という英数国の演習ができる

講座も取っています。

ただ、結構難しいです。

なかなか高得点は難しいですね。

他はセンター演習や東大講座を取っています。

 

採点基準や配点のことについて

本番の試験と模擬試験では採点基準は

かなり異なります。

模擬試験では採点基準は試験作成時から

決まっていることがほとんどで

解答などにも明記されています。

また、大学別模試など特殊なものを除いて

基本的には採点は甘いと思います。

採点はアルバイトの方が行っていることが

多く、難しい採点が出来なく、マニュアル

に沿って採点しています。

 

しかし、大学受験の本番では

採点する方は大学の先生方になります。

当然その道のプロなので採点に関しても

厳密なものです。採点基準はありますが、

単に採点基準に捉われるわけではありません。

 

大学によってスタンスは異なりますが、

一般的には採点は厳しいと思った方が

良いと思います。

問題によっては部分点をほとんど与えない

ケースもありますので注意が必要です。

また、採点している間に採点基準を修正

することもあります。例えば難問で全く差が

付かないような場合では採点基準を変更して

ここまで書いてあれば部分点を与えるといった

ような対応があります。

 

本番はやはり厳しいと思いますが、

私の出題する問題の採点基準は模試に似た

採点基準にしております。

なので学力の到達を測るには良いと思います。

ただ、採点は甘いと思ってください。

本番で同じような採点をされる訳ではない

ということを気をつけてください。

 

完答ならば良いですが、中途半端な記述は

本番では好意的に見られることは少ないので、

出来るだけ答案として完結できるように

心がけてください。数学の記述力は演習を

通してだんだんと身に着けましょう。

そのためにまとめ問題もご活用いただければ

私としては嬉しい限りです

 

まとめ問題はいかがでしたか?

まとめ問題を数回出題致しましたが、

皆さまの出来はいかがでしたか?

これらの問題をすんなりと解けたなら

数学の実力はかなりあると思います。

時間内に解いて120点のうち100点以上

得点するくらいです。

国立医学部を目指すならば最終的には

このくらいを目標にしてください。

また、出題した問題は一筋縄ではいかない

問題が多いですが、典型問題の応用に

過ぎません。こういった問題に対処できるか

どうかが入試では重要になります。