もえの医学部受験&問題出題ブログ

大学受験情報や問題の出題を主に行います。受験生のお役に立てれば幸いです。

具体的な戦略 国語

結構遅れて申し訳ございません。

記事が長いので、お時間のある時にお読みください。

 

さて、具体的な戦略について書いていきます。

東大理系2次試験の得点について、

理1,2は年度によりブレはありますが

目標得点は同一とします。

また、計画としては1年計画または2年計画を基本としています。

3年計画以上の場合は1年ごとに見直すようにしましょう。

 

文系の方に関しては申し訳ございません。

地歴などの知識が不足していますので書くことは難しいです。

今後、いろいろと調べ次第で投稿する

可能性はありますのでお願いします。

 

東大国語の対策について。

基本的に記述式ですので、センター試験

今後実施される共通テストとは全く対策は変わってきます。

ただ、古典の知識面といった点ではセンターレベルの延長線上

にあるので、基本的には古典を安定させて現代文は

苦手なら最低限でしのぎ、得意または伸ばせる余地がある場合は

記述力を鍛えて点数を伸ばしていく戦略にします。

 

最初に、自分がどのくらい点数が取れるかどうかの確認と

今後の学習で点数を上げることのできる伸びしろを

確かめるために実力の確認です。

自分の実力を確認するには、まず、東大模試を受けてみることです。

河合塾の東大オープンか駿台の東大実戦を受けてみましょう。

過去問でもよいのですが、添削できる先生がいればそれで構いません。

最初は他人に添削してもらうことは重要です。

 

模試の平均点は変動しやすいのですが、大体30~40点位が多いです。

この時点では自分の得点や偏差値についてはあまり気にする必要は

ごさいません。現時点での得点と伸ばすための対策を考えていきます。

 

現代文について、配点は基本的には40点と思われます。

模試を受けてみて、以下の点数で場合分けします。

~10点 Cレベル

10~20点 Bレベル

20点~ Aレベル

 

Cレベルの方

記述力に関しては初歩的であると思われます。

まず、理1,2を希望するのであれば、漢字の問題+記述の部分点で

10点程度でしのぐ作戦も十分可能です。

現代文の記述力の習得は時間のかかるものです。

それよりも時間的な効果を得るならば古典や理科に時間を費やした

方が得点自体は取れるようになります。

ただ、現代文の記述にそれほど抵抗のない場合は伸ばすことも

十分可能です。

 

最初に、現代文に関してはしのぐ場合について、

とにかく過去問をやること。教学社の東大の現代文27か年

の問題を一通り解いて、自分の解答と模範解答を比較して、

書き方や足りない要素を考えていくこと。それだけでも

得点力は向上します。

勉強時間としては15~30時間くらいです。

 

次に、現代文である程度の得点をしたい方について、

最初に現代文の方法論について学習します。

この手の参考書は結構ありますが、

有名なものとしては「出口シリーズ」ですね。

このうち、「出口のシステム現代文 ベーシック編」

をすることで一通りの方法を学習できます。

一通りの学習後は試しにセンター試験の問題を解いてみましょう。

変化が実感できればとりあえず学習成果は現れたということです。

方法論を学習後は過去問をやります。

このときに複数の参考書を見て比較検討することにより

共通点をあぶりだすことが重要です。

また、過去問演習により東大の形式に慣れを作ることができます。

点数としては20点前後を目標にします。

これ以上は費用対効果の点で難しいと思われるので

他の科目に注力しましょう。

 

次回はBレベル、Aレベルの方の勉強法について投稿しますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

では、最高点は?

次にトップ合格できる点数について。

今年度の最高点は498点でした。

例年より結構高い点数です。

例年の点数から考えるとトップ合格には

大体490点を必要とします。

 

では、490点を如何に取るか?

について考えていきます。

センター試験は870点として

換算すると106点。

つまり2次で384点必要になります。

先程と同様に考えていきます。

 

1日目について、

国語は現代文30点、古文17点、

漢文18点で65点。

数学は全ての問題を完答するつもりで

110点を目標にします。

 

2日目について、

理科について考えます。

物理は第1問18点、第2問18点、第3問20点で

56点。

化学は第1問18点、第2問18点、第3問18点で

54点。合計110点。

英語について、第1問18点、第2問22点、

第3問27点、第4問12点、第5問21点で100点。

 

これでようやく385点。至難の業と言えます。

この点数を実現するには問題の相性を含め

博打要素も関わってくるので

確実性について、とんでもない実力者以外は

極めて低いです。

 

究極の目標ではありますが、

東大でトップになるのはこのレベル

ということです。

目標にされる方は本気で勉強しましょう。

私も可能な限りは努力します。

 

 

 

改めて東大の目標点はどのくらいか

以前、東大にトップで合格するには

どのくらいの点を取れば良いかということを

投稿しましたが、今回については

合格点の目標についてお話しします。

 

まず、今年の東大理3の合格最低点は

小数点以下を切り上げると386点です。

この点数をどのように取るかについて

考えていきます。

 

今年の難易度を基準にしますと、

まず、センター試験は820点とします。

820点を東大の配点の110点に換算して

小数点以下を切り捨てると100点になります。

次に2次試験について、286点取れば良いことに

なりますが、点数のブレを考えると300点

を目標にしたいと思います。

ちなみに2次試験の点数は目標とすべき

最低点でこれを下回らないようにします。

 

1日目について、国語は現代文で20点

古文で10点、漢文で15点として

45点を目標にします。

数学は4題完答を目標、あとは部分点

を稼いで85点を目標にします。

 

2日目について、理科は物理が

第1問を17点、第2問16点、第3問17点で

50点を目標にします。

化学について第1問を14点、第2問を12点、

第3問を14点で40点を目標にします。

得意分野や科目によって配点の調整はしても

構いませんが合計点は上回るように。

合計は90点になります。

 

英語については得意分野は個人により異なり

ますが、得点の一例として

以下の配点にします。

第1問で12点、第2問で18点、第3問で22点、

第4問で14点、第5問で14点とすると80点。

ちなみに、各大問の配点はそれぞれ

22、24、30、20、24と仮定します。

英語の配点は人により見解が異なりますが、

色々と参考にした結果私としては

このような配点に落ちつきました。

 

以上の合計は300点になります。

これで合格点は取れると思います。

ただ、理3の合格最低点は数学の難易度に

左右されることが多く、数学が簡単な年は

上昇して難しい年は下降する傾向があります。

なので数学の難易度には注意しましょう。

 

 

お知らせがございます

先週に学士編入について、

私のブログでは一般入試の話が主になる

というお話をしましたが、

今後は私のブログで学士編入の情報や

学科試験対策をしていきたいと思います!

 

というのも学士編入は情報が少なく

対策が難しいですが、

少しでも情報を提供することで

皆様のお役に立てることが出来れば

良いと思いました。

現在は私自身も学士編入に関する情報を

集めたり問題を研究したりしております。

 

 

今後は一般入試の情報や問題出題を

主にしつつも学士編入に関することも扱う

ことで今までより幅広い方々に

読んでいただけるようにしていきますので、

よろしくお願い申し上げます。

学力コンテストの結果

大学への数学の学力コンテストの結果が

返却されました。Bコースでしたが

第6問を間違えてしまったり

細かい間違いがあったりでした。

よく復習したいと思います。